東京造形大学
2015年度 東京造形大学 ZOKEI展
文房具の新機構の研究
- 山本楓
- インダストリアルデザイン
本研究は、文房具の新機構の研究とし、カッターで指を切ってしまうリスクを定規を使うことで減らすことができるのかをテーマとした。研究目的は、定規を使うことが少ないライトユーザー、家ではあまり使わないが事務仕事や仕事でちょっとしたものを切る時などに使うミディアムユーザー、美大生やデザイン事務所など頻繁に定規を使用するヘビーユーザーの主に3タイプのユーザーを想定し、それぞれの「指を切らない定規」を考え、定規のデザインにグラデーションが出ると仮定し、制作を進めた。