東京工芸大学
東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2020
pattern Combo
- 関拓蔵
- 芸術学部 インタラクティブメディア学科
この作品は、プログラミングで描画されるパターンアニメーションを使用し、プログラムを組み合わせることの面白さを体感できる作品となっております。
プログラミングを用いた動きや変化のある視覚的な表現に以前から興味がありました。プログラミングで描画できるアニメーションは規則的かつ複雑でプログラムの組み合わせ方でも違ったアニメーションになります。プログラミングは組み合わせ方を変えたり、新しいコードを入れることで予想外の変化が起き、それがプログラミングの面白さだと感じていました。
アニメーションは3台のiPadを操作することで変化させることができます。3台のiPadには形、色、アニメーションという特徴を持たせてグループを分けてあり、それぞれのiPadを操作することでアニメーションが変化するようになっております。