卒展レポート

文化学園大学

文化学園大学 第49回 卒業研究展

  • 複数のテキスタイル技法を用いた「自己」と「自我」の立体表現 -偽人化-
  • 複数のテキスタイル技法を用いた「自己」と「自我」の立体表現 -偽人化-
  • 複数のテキスタイル技法を用いた「自己」と「自我」の立体表現 -偽人化-

複数のテキスタイル技法を用いた「自己」と「自我」の立体表現 -偽人化-

森國 由莉
造形学部 デザイン・造形学科

色々な意味で自分らしさが出るものを制作したいと思い、自分らしさとは何かを考えた。

他人から見た客観的な自分、自分が考える主観的な自分、この「自己」と「自我」の2つを題目に選んだ。他人から思われている自分を壊さないよう、自分自身を偽っている姿があるのではないかと感じたため「偽人化」という造語を考え、サブタイトルとした。

これまでの課題を通して色々な表現の可能性を感じた羊毛による縮絨加工やパンチングニードル。好きな形を作り出せるポリエステルの熱加工。更に自分が得意とする縫製技術も取り入れ、人体というモチーフを通して「自己」と「自我」の間にある思いを表現した。

作品一覧